
30代・学生
2026年9月に京都で開催される、日本とオーストラリアの経済学会の合同学会で、英語で研究発表をすることになったのがきっかけです。特に英語を「話す力」が圧倒的に足りないと感じていたため、学会でのプレゼンテーションや質疑応答に向けて、スピーキング力を伸ばしたいと思い英会話を始めました。
参加している経済学会で、先輩研究者から「ワンコイングリッシュはいいよ」と勧めてもらったことがきっかけです。料金が安いことに加えて、先生がフレンドリーで、レッスン中に自分がたくさん話せると聞きました。もともとは東京の校舎に通おうと思っていましたが、ちょうど同じタイミングで千葉校がオープンしたため、「内容が悪くなければここにしよう」と、体験レッスンを受ける前からほぼ決めていました。
英語を「実際に使う」機会として、とても役立っています。特に印象に残っているのは、入門クラスで文法を英語で学んだことです。英語で文法を習う機会はこれまであまりなかったのですが、英語で文法を理解したり説明したりすることで、「英語をどう組み立てて話すのか」という感覚が少しずつ分かるようになりました。また、毎週必ずレッスンに来て英語を話すことで、成果を感じられない時期でも学習を止めずに続けられたことが大きかったです。そして講師の国際色が豊かなところが良いです。アメリカ英語をイメージしていましたが、実際にはイラン、フィリピン、ニュージーランド、ナイジェリア、アルバニアなど、さまざまな国や地域の先生と話すことができました。英語を母語とする人の英語だけでなく、英語を第二言語として身につけた先生から「どのように英語を学んできたのか」を聞けることも、とても勉強になりました。また、実際に人と対面で話すことで、必ず英語を話さなければならない環境ができるのも良かったです。会話では瞬発力が求められるので、生身の人と話すことには大きな意味があると感じています。
「ワンコイングリッシュに行け!」です(笑)。英語を話したいけれど話せない人にとって、一番の問題は「英語を話す機会がないこと」だと思います。毎週レッスンに来て、生身の人と英語を話す環境を強制的に作ることで、少しずつ話せるようになります。いろいろな国の先生がいるので、多様な英語に触れられるのも良いところです。自分自身、真面目に通った分だけ成果が出たと感じています。